池田先生の病気が治らないのは信心が足りないから?
創価学会の池田先生は、病気が治らず、近々死ぬのではないか、ともいわれています。
以前、学会の同級生から入信を薦められた際こう言われたことがあります。
「創価学会に入れば、出世する。金持ちにもなれる。病気や悩みは解消される。病気は癌でも治る。願い事は全て叶う。だから、学会に入信をしてくれないか。それが君の為にもなる」
でも、私は入信を断りました。周りを多くの学会員に囲まれ、監禁状態になって入信を勧められても断りました。
現在、創価学会の池田先生は重病と聞いております。
池田先生は、信心が足りないから病気が治らないのでしょうか?
病気で池田先生が死んだら、池田先生は地獄に落ちますか?
病気で池田先生が死んだら、同じ学会員から「信心が足りないから死んだんだ」と言われ、白い目で見られるようになりますか?
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質問者が選んだベストアンサー
その友人の折伏の言葉には決定的な矛盾がありますね。人は誰も平等に「死」を免れません。
病に死はつきものです。仮に病が治ったとしてもやがて誰にでも死はおとずれます。池田犬作先生も「病」と「死」には勝てないのです。
これはお釈迦様が2500年前に言われたことでもあります。人は誰も、病、老、苦、死から逃れることは出来ないと
。
いやしくも「仏教」の一派であることを自己主張する人々の集まりである創価学会が「創価学会に入れば、出世する。金持ちにもなれる。病気や悩みは解消される。病気は癌でも治る。願い事は全て叶う。だから、学会に入信をしてくれないか。それが君の為にもなる」などといっているのなら噴飯ものです。
仏教とはなんの縁もないだだのカルトといえましょう。池田犬作先生は信心が足りないから病にかかられ亡くなられるのではありません。それは生物の逃れられない宿命であるからです。